1965年、吃る人のセルフヘルプグループを設立して以来、私はどもりと向き合い、どもりと取り組んできました。
 たくさんの人々や出来事に出会い、たくさんのことを勉強し、「吃音を治す・改善」ではなく、「吃音とつきあう」ことを考えてきました。その毎日は、常に吃音について考え続けてきた歴史でもあります。いろんな活動を通して、いろんなことを考えてきましたが、それを記録として残して来なかったのは、残念なことでした。
 常に、3日坊主の私なので、日記もだいたい10日ほどで終わるのが常でした。ですから、このブログも書き続けることが本当にできるかどうかの自信はありませんが、できる限り頑張ろうと思います。
 このブログは投稿は受け付けていません。読んで下さる人が、どのような感想を持たれているのか、知りたい気持ちはありますが、頻繁にやりとりする時間的な余裕はありません。しかし、お手紙で感想やご質問を下さった方には、お返事を致します。お読みになってのご感想や、ご質問は時代遅れですが、お手紙でお願いします。私は常に、本音で生きてきました。このブログも、率直に、正直に書いていきます。どうかよろしくお願いします。
 572−0850 寝屋川市打上高塚町1−2−1526
 更新について 
私のブログに来て下さる初めての人には「法然の選択と日本の吃音臨床」を是非読んでから、その他の記事もお読みいただきたいために、この記事が常にトップにくるように、掲載日をわざと未来の日にしています。これを見て、更新がされていないと思われるかもしれませんが、2009年からはできるだけ更新する予定でいますので、「法然の選択と日本の吃音臨床」の次が最新のものだとお考え下さい。伊藤伸二