今年最後の投稿です。
 お読み下さったみなさんに感謝します。僕はほとんど毎日文章を書いていますが、原稿であったり、講義や講演のレジメであったり、毎月発行している月刊紙「スタタリングナウ」のきじなどです。つい、このブログの投稿か戸切りがちでした。それでも見捨てず、覗いて下さるみなさん。このブログはコメントできないように設定していますので、直接の反応はいただけませんが、アクセス数で関心をもつて下さったことはそうぞうできます。フェイスブックは基本的にしないのですが、ブログを書けば自動的にアップされているため、ときどき「いいねえ」と記して下さるみなさんに励まされています。旧知の人もいますが、まったく知らない人もいて、こんなありがたいことはありません。
 もし、感想や質問ががありましたら、日本吃音臨床研究会のホームページの問い合わせのところから、メールをいただければ、返事は致します。
 書きたいこと、発信したいことは山ほどあるのに、時間がないもどかしさを感じています。でも、来年はがんばります。僕も来年は73歳。いつまで吃音の活動ができるかわかりません。できるときにがんばろうと思います。

 いつも、「更新します」と書きながら、1週間以上旅行することも多く、行事が立て込んでくるとついかけなくなります。また、オオカミ少年になりそうですが、来年は今年よりは頻繁に更新したいと思います。
 どうか、よろしくお願いします。
 吃音について、発信したいことたくさんあります。吃音のブログとして、関心のある人に広めていただければありがたいです。吃音以外のことでも、今後は書きたいと思います。

 この一年ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

 今、東京にいます。吃音に悩み続けていた僕の青春の城下町は東京です。大学1年生から、二つ目の学科を卒業するまでの7年間、東京での生活は、失ってしまった、学童期・思春期・成人期をやり直す、とてもありがたい期間でした。故郷の三重県津市には楽しい思い出はほとんどありませんが、東京は楽しいことのとても多かった場所です。その東京でどんな年末年始をおくつたか。新しい年が始まってから書きたいと思います。

日本吃音臨床研究会 伊藤伸二 2016/12/31