横浜と北九州で下記のように吃音相談・講演会をします。
 お近くの方は、ご参加下さい。また、周りの人にもご紹介いただければうれしいです。



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    吃る方と家族・関係者のための吃音講演・相談会《北九州》

 吃音の問題は、ことばの問題だけにとどまらず、社会生活を送る上でも大変深刻な問題をもっています。吃音指導に長年取り組んで来られ、吃音の当事者でもある伊藤伸二さんを講師に招いて、「どもる子どもとどもる人の幸せにつながる支援とは何か?−保護者・臨床家にできること」をテーマにして、講演と相談会を行います。
 吃る子どもをもつ親、吃る人、保育士や幼稚園・小学校教諭、臨床家の方など多くの方の参加をお待ちしています。  [北九州市立障害福祉センター 志賀美代子]

◇日時  2009年12月12日(土)
   第1部 午後1時30分〜午後4時    幼児・小学生・中学生の相談
   第2部 午後6時〜午後8時30分    高校生以上、大人の相談
◇会場 北九州市立障害福祉センター
   北九州市小倉北区馬借1-7-1     (総合保健福祉センター3階)
◇主催 北九州市立障害福祉センター
◇参加費 資料代として、500円
◇講師 伊藤伸二・日本吃音臨床研究会会長
◇申し込み・問い合わせ先  北九州市立障害福祉センター   
言語聴覚士 田中愛啓・志賀美代子
                TEL 093-522-8724 FAX 093-522-8772


  吃る子どもの親と臨床家のための吃音相談会・講演会《横浜》

幼児期、学童期、思春期と、子どもの問題は変化します。子どもの吃音とどう向き合い、子どもとどう接すればいいのか、子どもをどう指導すればいいのか、適切な情報が少ない中で、悩んでおられる親や臨床家は少なくありません。吃音に悩み、40年以上にわたり吃音に取り組んできた伊藤伸二と、教育相談の現場で吃る子どもとその親に接している清水俊子、吃音に悩みながら現在障害児教育に携わる溝口稚佳子が計画した相談・講演会です。日頃、子どもの吃音について悩んだり困ったり、疑問に思ったりしていることなどを持ちよって、話し合いましょう。
 吃る子どもの保護者の方、ことばの教室の担当者や病院のスピーチセラピストの方、ぜひご参加下さい。また、現在ご指導中の方や終了された方にもご紹介いただけると幸いです。   (企画者:清水俊子)

□日時 2009年11月21日(土)13:30〜16:00    受付 13:00より
□会場 横浜市社会福祉協議会・横浜市社会福祉センター 
8階大会議室A 筺045-201-2060  
      JR京浜東北線、横浜市営地下鉄「桜木町」駅下車 徒歩2分
 □参加費 1500円(資料代として)
□スタッフ ・伊藤伸二(日本吃音臨床研究会会長・大阪教育大学非常勤講師)
        ・ 清水俊子(学校心理士・臨床発達心理士)
       ・溝口稚佳子(寝屋川市立国松緑丘小学校、特別支援学級教諭)
□申し込み方法 FAXで、〇疚勝´⊇蚕蝓´E渡叩´せ劼匹發稜齢 ズい辰討い襪海
 これらを書いて申し込み下さい
□申し込み先・問い合わせ先
清水俊子 TEL/FAX 046-250-4356  
      ※電話による問い合わせは、午後8時30分以降