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 吃音が発達障害者支援法の対象に入ったことが、最近、一般にも知られるようになり、どもる子どもの保護者、どもる子どもを支援することばの教室の教師や、言語聴覚士が吃音にどう向き合うか、自分の姿勢を明確にしておく必要が、これまで以上に必要になりました。

   峙媛擦鮗し、改善しないといけない」の立場に立つ
 ◆ 峙媛擦魏善しようとして効果がなかったら、発達障害者支援法を活用する
  吃音は人を悩ませるものと認識しながらも、吃音に向き合えば、子どもの将来は暗くないと考える

 どのような立場に立つことが、どもる子どもの幸せにつながるか。
 伊藤伸二の小学校2年生からの苦悩の人生、21歳で吃音に真剣に向き合ってからの、幸せで豊かな人生を検討しながら、参加者と共に考えます。

 名古屋の近くにお住まいの方のご参加をお待ちしています。

 日本吃音臨床研究会 伊藤伸二 2016/05/18